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白樺峠、晴れ [猛禽]

30日、白樺峠。晴れて紅葉がとても美しい日でした。
11時頃タカ見の広場に着くと、広場のNさん&先客の方々が興奮気味に、

「今、イヌワシが2羽この上をしばらく回ってたんだよー、ホントたった今、惜しかったねー」

えーっ、一足遅かった!日頃の行いの悪さを反省しつつデジスコを設置。
でも、この日はノスリやツミ、ハイタカなどが飛んで楽しい一日でした。


↑ノスリ。頭の上あたりを飛んだところ。


↑回って上がっていく途中、虫でも食べたのか、何故か一回ヒネリをした。


↑一騎打ちではありません。一緒に回っているところ。


↑なぜゴマちゃんが?アザラシのゴマちゃんに羽が生えたようにしか見えない

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猛禽だもの(伊良湖のトビ) [猛禽]

タカ見のとき、初心者のtorimiが「これは何ですか?」と回りに訊ねると、

「あっ、トビ、トビ。」

といって、皆カメラを置いてしまうのですよ。(ま、目的の渡るタカではないから当然といえば当然)

でも、torimi♀は都会育ちで、トビだってあまり見たことがないのです。
「トビだって猛禽だいっ!」と言うことで、伊良湖のトビの写真です。



↑伊良湖の山や海をゆったりと回って、ピーヒョロロロロ・・・とか鳴いちゃって、タカよりはずっと撮り易くて、随分と心を和ませてくれてありがとう。


↑恥ずかしがりやのトビ。うつむきがち。


↑どうしてみんなうつむいているんだーっ!


↑休憩中のトビ。伊良湖ビューホテルから恋路ケ浜へ向かう途中で見かけた。

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霧の中を飛ぶ、白樺峠のタカ [猛禽]

10月16日。朝から一羽も飛ばないのであきらめて帰る人達とすれ違いつつ、11時頃到着すると、白樺峠はまだ霧でした。
しかし、それから飛びはじめたのです。雲の合間にところどころ青空がのぞくような天気でしたが、白ーい空をノスリやツミ達が渡っていきました。
見る人も少なく体も冷えたけど、行ってよかった。


↑ノスリ(多分)。背景の山が白く霞んでいたので、低いところを飛ぶタカは晴れた日よりも姿がみつけやすかった。


↑チュウヒ。白樺峠には珍しいとのこと。



↑上下段の左はノスリで右はツミか?上っていって雲の中に消えてしまうタカも多かった。

この日はこの他に、オオタカ、ハヤブサなども飛びました。

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タカの渡りを見てきた!~伊良湖編~ [猛禽]

10/9、10はまた白樺峠だ!と思っていたのですが、「この時期だったら伊良湖ですよ」というアドヴァイスをいただき、天気予報ともニラメッコの上、伊良湖に決定!

一週間前は「曇り時々雨」などという冴えない予報でしたが、10/9当日、昼前に到着すると、晴れ!
わーい、わーい、と伊良湖ビューホテルの屋上にかけ上がると、タカが渡ってる!先客の相模原探鳥会所属のお二方にいろいろお話を聞きながらデジスコとビデオセットして臨んだのでした。

   
   ↑これはホテルの部屋の窓から恋路ケ浜の方向を見たところ。
   タカはこっちの方へ飛んでいく。このホテルは本当にビューが良い。

かなり高く飛んだ日に行った白樺峠にくらべ、伊良湖では近くを飛んでいるのを見られてとても楽しめました。また、屋上の手前と先でタカ柱ができたのにはびっくり。
伊良湖岬の渡り鳥を記録する会のこの日の速報値は862羽。昼過ぎまでは青空で写真日和でもありました。

しかし、こんなに沢山近くでタカをみられた割にはtorimi♂は思うような写真は撮れなかった様子。腕や運もあるけれど、前日に夜なべで作ったデジスコ道具のおかげでかえってフレームに捉えるのが難しくなったことと、睡眠不足のくせにビールを飲んだことが敗色を濃くした模様。

↓それでも何枚かはとれたタカの写真。たぶんサシバではないかと。
 

 
↑恋路ケ浜の灯台。夕方近くから曇ってきたので散歩にいって撮影。

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白樺峠、ふたたび [猛禽]

「また、タカの渡りが見たい」

25日、天気予報では午前中は弱雨、午後からは曇り。「午後から良くなるからきっと飛ぶ!」と信じ、torimiは今回は新幹線とレンタカーを使って、日帰りで再び白樺峠へと向かったのでした。

しかし、

霧、雨、風・・・ 雨天避難テントにいる方々は朝からずっと天気待ちだとか。一人減り、二人減り、ついには売店のおにいさんも降りてしまいtorimiだけになってしまった!!

「でもこれから急に天気が良くなって私達だけがタカを見れるってこともあるかも」という非現実的な夢もむなしく、3時頃にはあきらめてタカ見の広場を後にしました。

帰りに寄った温泉のそばをぶらぶらしていたら、物置のようなところで動くものがあるのでそばにいってみたら子猫ちゃんでした。生まれたばかりなのか、毛がポヨポヨ。親猫がいるだろうからすぐにバイバイしたけど、かわいかった。

本日のタカ見の成果、猫写真

 

 

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タカの渡りを見てきた!! [猛禽]

鳥見(とりみ)に目覚めて、早や3ケ月(ていうか、まだ3ケ月)。ビギナーのくせに、なんと猛禽-タカの渡りを見に行ってしまいました!!!とってもインパクトがあったので、思い切って鳥見ブログをはじめることに。

これまでも何度かお世話になっているエコサイタマのタカの渡りを見るツアーに参加してきました。 行先は信州の白樺峠。一泊二日で9/18の午後と19日の午前の二日間狙います。

[前日まで]

写真担当のtorimi♂は、前の週から仕事の合間にネットや馴染みの家電ショップになにやらカメラアクセサリーなどをいくつも注文。「雨が続いた後の晴れには沢山飛ぶ」と聞いて、週間天気予報と白樺峠のタカの渡り速報を毎日チェック

♂「前日も前々日も晴れ続きだよ~~どうする?」

♂「今日(16日)1800羽もとんじゃったよ~~もうタカ残ってないかも、どうする~?」

どうするって、行ってみるしかないだろ。

17日も900羽飛んだ。果たしてタカは残っているのか?

[18日 午後]

飛んだーーーーー!!!

人も一杯いたけどタカもいっぱい飛びました!この日は1700羽/日だったそうで、良い日にあたりました。青い空をバックに上昇気流にのって何羽ものタカ達が回りながら高度をあげていく「タカ柱」、そして十分高度をあげてから滑空して距離をかせぐのだそうです。その様子を見ることができました。しかしこの日はとても高いところを飛んでくれたため、上ばっかり見て首もすごく疲れた。同行のリーダーの一人エコサイタマK島さんの首が翌日回らなくなったもこのせいかも?写真も遠いです。

↑これは、サシバでしょうか?タカって、カッコイイ。

↑これは?ミサゴ?羽が結構ぼろぼろか。

↑これは何なのでしょう?サシバ?ハチクマ?

リーダーやベテランの方々は「あれはハチクマ、幼鳥」「サシバ、オスだね」と、雌雄や幼鳥かまで見分けていらしたけれど、torimiはさっぱり。(タカが飛んでるということはわかってたよ!)

野鳥を見るといつも思うけれど、懸命に飛んでいる姿には感動を覚えます。羽がぼろぼろのものもかなり見かけました。野生とはこういうことか、と思いました。海を渡るのは相当大変らしく、宮古島では渡りに疲れたタカを手づかみで獲る猟も行われていたとか。

でも、サシバとハチクマなど、三々五々集まった違う種類のタカが一緒に回って上っていくのは面白いですね。ロープウェイに知らない人同士が相乗りするみたいに、タカも「じゃ、ごいっしょに」てな感じで上昇気流に相乗りするのでしょうか?

[19日 午前]

この日は昨日に較べ雲が多く、「松本のあたりが晴れないと飛ばない」そうで、双眼鏡で松本上空辺りをじーっと眺めてタカ様のおでましを待ちます。お隣に座った植物や昆虫にもとても詳しい方に苔の花や鳥のことを教わったり、おやつを食べたりして長い待ち時間を過ごします。

「あっ、出た。第二の上に二羽」 発見!自分の目で見つけられるととてもウレシイのです。この日は90羽/日で昨日ほどの数ではなかったですが、低めに飛んでくれました。

「デジスコは合わせるのが難しいから(torimi♂談)」この日はビデオで撮りました。その横で空いているデジスコにtorimi♀が初チャレンジしてみましたが、確かに難しい。 フレームに入るのは空ばかり也。(だって、初めてだし・・・) ビデオも家に帰ってから見ると臨場感があって楽しいです。色んな人の声も入っているし。というわけで、エコサイタマさん、ツアー同行のみなさん、色々教えてくださってありがとうございました。最後に、タカ見の広場にいたクジャクチョウの写真です。


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